さんちゃんの出版への想い

あきらめていなかったあの日の夢

さんちゃんの出版への想い

あの日の夢

あきらめていなかったあの日の夢
叶えました。
   
ほんと、「叶いました」ではなく
『叶えました』
と胸を張って言いたい。

この夏、
悪性の脳腫瘍に倒れ
開頭手術を受け
抗がん剤治療
放射線治療と
4ヶ月に及ぶ闘病生活の中

後遺症でぼやけてしまった視力でパソコンに向き合い
集中力がもたなくなった頭で推敲して
狙ったかの様なクリスマスイブの初出版!
こんなに素晴らしいクリスマスは無い。

僕を支えてくれた家族や仲間に感謝します。
僕の腫瘍を切除して下さったドクターに感謝します。
血反吐吐きながらもだえていた僕を看護してくれた看護師さんに感謝します。

身体に良い物を送ってくれた友に感謝します。
健康的なおかずを届けてくれてありがとう。
フェイスブックに励ましのコメントをくれてありがとう。
一緒にスペシャル完治を祈ってくれてありがとう。 

たくさんの「いいね」をありがとう。
人生で思いがけずイヤな事があったとき
この本を読んでいただくと
きっと、心が軽くなります。

少し心が重い人
凹んでいる人
元気が欲しい人
そんな人達が笑顔になれる様に
一所懸命、書きました。
たくさんの人の心に届きます様に・・・

さんちゃん